’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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会場装飾
2月22日。別件の打ち合わせを午前中に終え、午後からGWイベントの会場装飾の打ち合わせを事務所にて行う。
テーマは’60s。会場に来た人に、当時憧れだった音楽、楽器、映画等々に、どんな雰囲気の中で触れてもらうか。思い描いていたことをすべて吐き出し、広告代理店のスタッフ、友人のパーサー(パースを描く人)斉藤謙ちゃんに何とか理解してもらう。
イメージの共有がなんとなくできたような気がして、前の夜の二つの事件も少しは軽くなったように感じる。

重なるように、伊藤忠商事のスタッフとファッションの打ち合わせ。テキパキと仕事をこなす能力を持ちながら、やさしさも忘れないすてきな三人組だ。
60s FACTORYブランドの、イベントに連動した商品企画と、春夏の商品企画を一気に行う。
BDシャツ、ポロシャツの素材とカラー選定、ハリウッドスターをイメージした商品のディテール確認など。僕だけがバーボンをチビチビと飲みながら次々と進める。なかなかオーセンティックで、かつ着心地の良いラインナップになりそうだ。
次は、もう一つ。とある著名な方に企画参加していただく商品群だけだ。
3月2日になれば、その一部がお知らせできることだろう。
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テーマ:いろんなブランド☆ - ジャンル:ファッション・ブランド


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