’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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準備が進む!東京60sクラブ。
少しばかり「気の抜けた日々」を過ごした一週間。事後取材を受けたりしつつも、身体と頭の芯に力が入らないのを自覚する‥‥。

月曜日。午後6時過ぎ。古戸氏の来訪を受ける。彼は、クルマ専門の古書店に在籍していた後に一念発起、青山に小さなお店を自前で開店準備中の青年である。30代で、なんとか集めた自己資本で始めようというのだから、偉い!
60年代~70年代。クルマが最も魅力的に輝いていた時期の本や写真集を中心に、クルマにこだわった本屋をやりたいとのこと。以前に計画は伺っており、東京60sクラブとなんらかの提携をしようと話し合ってきてはいた。ところが、いよいよオープン間近とのことなので、話を具体的に詰めることにした。
店は、わずか7坪。飲食の営業はしないことを条件とした物件。青山通りから路地を二本入った“隠れ家”的な場所だけに、物販だけというのはもったいない気もするが致し方ない。
東京60sクラブの構想。60sFACTORYのコンセプトとモノ作りの思想を改めてご説明し、「こんなことは可能かな?」と提案した。

1.東京60sクラブ提携の店になっていただけるか?(VAN TOWN青山の一角。小じんまりとしていることが、かえってうれしい)
2.60sFACTORYの全商品を置かせていただけないか?(もちろん、委託販売も‥‥)
3.お酒を売ることはできないとしても、東京60sクラブが持ち込んだお酒をメンバーが店内で飲むことは許していただけないものか?(小さなメンバーズ・カウンターを設置)*何しろ、60~70年代のクルマの本に囲まれたスペースである。談笑する空間としては申し分ない。
4.時々、小さなイベントを開催させてもらえないだろうか?(穂積さん、くろすさん、石津祥介さんとお話をする会。星加ルミ子さんもお招きしたい)

もちろん、スペースとして使わせていただく費用は、若干であるとはいえ用意させていただくつもりではあるものの、ある意味では勝手なお願いである。
「どう?」「だめ?」と身を乗り出すと、古戸さん、あっさりと快諾!「むしろ、ありがたいです」とのこと。聞けば、穂積さんのクルマのイラスト集やくろすさんの本も仕入れているという。彼自身が穂積さんのファンだった!
しかも、VANSHOP多治見さんのことも「いやあ、我々の間では有名な方です」とよくご存知で、「是非、お知り合いに‥‥」とのこと。
前進だ!
明日(18日)、お店を訪ねてくる予定。またご報告しま~す。
「こんなことやろうよ。やってよ」とか、ご意見、ご希望があればお寄せください。

きんちゃん、7月には是非お会いしましょう!
ぶらぼ~さん、お忙しかったのでしょうか?お身体大切に~~!

では、明日の夜中には、ご報告~~。
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この記事に対するコメント
都会にはきっとあるだろうけど、田舎にないのが車好きが集える場所と気の利いた修理工場(この二つが併設されたショップ)オープンカーや英国車、イタ車(アルファ)や仏車(プジョーやルノー)が集まる店が全くない。ナイなら作っちゃえ!と勢いだけで今密かに進行中。メカニックはベテランのチューナッパーが友人にいるしメンバーも潜在需要も相当あるかな?と思ってます。奇しくも6~70年代の車の本屋さんが出来るならやはりこちらの計画も進めなければ。若者とおじさんのコラボレートでいけたらいいですよね。身体はぜんぜん平気ですよ、すっかり渋谷で元気いただきましたから。(笑)素晴らしいことが各地でのろしのように起こっていますね。
【2006/05/18 00:46】 URL | ぶらぼ~不良鈴木 #- [ 編集]

柿本さん、こんばんは!素晴らしい計画ですね!オープンが待ち遠しいですね!昔、家の近所に「VAN FUN」というショップがありました。きっとこんなイメージと勝手に想像してわくわくしています。
【2006/05/18 23:47】 URL | MR・H #HfMzn2gY [ 編集]


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