’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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60sだ~。
8日、NHKの取材を受ける。「クローズアップ現代」。会議をしているところにカメラ。そして、コメント撮り。
質問を受けながら、大きなうねりを感じている60sという文化や、団塊世代のライフスタイルの“原点帰り”が、まだ大きく表面化していないと思われていることを実感した。現象として見えてくるためには、多くの人が移動するか、特定の商品が爆発的に売れるかしなければいけないのだろうか。深く緩やかに、しかし確実の起きつつある大きな変化は、目を凝らしていなければ予見できない。ささやかなうねりの変化に、海底で起きている大事件が顔を出していることがあるはずのなに。

などと思っていたら、9日のおやじバンド二次審査に、丁寧な取材が入った。映像の撮り方(押さえ方)に、編集方針が垣間見える。ふむふむ、と観察しつつ、30代後半と思しきディレクターのスタンスに、いささか感心もする。自ら見出したい、得心したい、という意志を感じたからだ。
かれは、どのような分析と解釈を見せてくれるのだろう。19日(予定)が楽しみだ。
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