’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


60年代の映画
桜泣かせの雨……。リーガルだからと安心していたら、靴の中にまで忍び込んできた雨に、足はびしょ濡れ……。
今日も、歩きました。

スティーブ・マックィーンと言えばこの人、トイズマッコイプロダクトの岡本さん。4人でお尋ねし、最終打ち合わせ。
東急本店前に取って返し、友人の伊藤氏と待ち合わせ。東急百貨店の方々にご紹介。彼は、矢沢永吉のバックでも弾いていたベーシスト。イベントでお世話になる。先週は、ジョニー大倉とレコーディングしていたとのこと。本人の弁。……。「変かなあ。いいのかなあ。いいんだよね」。
雨の中、事務所に帰り、もろもろ……。これから、打ち合わせなのだ。

先日は、はげアメリカーノさんと電話でお話。Tradさんからは、貴重なアドバイスをいただき、強行軍の旅で盛り上がるぶらぼ~さんとちわわさんの話に微笑み、の今日この頃です。
5月3日か4日は、東急本店から徒歩圏内の我が事務所が、必ずや宴会場になるものと、てぐすね引いて待ち受けている次第。楽しみです。

そんな方々に、こっそり!!本日届いた芦原すなおさんの原稿(会場では、パネルに)の一部を、お知らせしちゃおうかな。
芦原さんの60年代の映画第二位は、「荒野の七人」。
さて、七人の中で彼のお好みは誰でしょう?
僕と同じ!というのがヒント!に、ならないか……。
答えは、「ナイフ投げのジェームズ・コバーン」!
惚れ惚れしました!
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
下手投げだったよね、コバーン。
私も好きだった。田舎で子供だった頃、クギを潰して「コバーン投げ」で板に投げる練習をしたもんね。ジェームス・コバーンは映画「大脱走」でも自転車に乗って、ひょうひょうと逃げおおせるところが、脱走に失敗する者たちとの対極するところにあって、気持ち良かった、というか何か観るものにとっての救われた存在だったんだよね。
【2006/04/05 23:33】 URL | KEN #- [ 編集]

4日、おじゃまいたします。ぶらぼ~さん来京です。Mr,Hさん、BDSさん、ジンさん、イットちゃんをはじめ、在京Tradファミリー 東急本店に集合です(汗)。
【2006/04/06 13:33】 URL | ハゲアメリカーノ #sn3CbaA2 [ 編集]

多くのメンバーには昨年の夏以来ですが(夏、秋川市の白州次郎邸「武相荘」を訪問した)実に爽やかな方々ばかりです。カッキーもきっと十年来の友人にあうような懐かしさと彼らのパワーをもらって下さい。元気なのはぶらぼ~不良鈴木だろ!との声も有りますけどね(汗)さて、映画「荒野の七人」原作は黒澤明巨匠は先刻承知でしょうが、私は映画のなかでユル・ブリンナーが良かったよ。ああ、大人になって頭の毛がなくなっても十分にカッコイイ男になれるんだ!と子供ながらに変に感心してました。皆さんが良かったよねマックイーンも若く当時のアメリカ映画に凄さを感じてました。ベンハーや十戒などの「70ミリ総天然色(当時はこう言ってた)大スペクタル映画」全盛の時。映画館を取り巻く観客が渦をなしていました。
【2006/04/07 19:58】 URL | ぶらぼ~不良鈴木 #2DdjN05. [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tokyo60s.blog51.fc2.com/tb.php/49-cf7c57a5



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。