’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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東京60sクラブ
昨晩8時前から、伊藤忠商事の「60s FACTORY」企画チームのT氏と、今後の展開の打ち合わせ。(60s FACTORYのAは、VANのAなのだ!そこにスピリットありなのだ!)

*60年代には、すべてのスタンダードがあった。以来、多くの人の手が年々歳々加えられることによって、僕たちはスタンダードの所在と風合いを忘れていった。60年代への回帰。それは、シンプルで確かなものへと回帰することを意味する。そしてそれは、新しいものを創造することに等しい。

そんな考えから昨年の父の日のキャンペーンを機にスタートしたのが、60s FACTORYだ。生まれて1年。まだ、ちゃんと育ってくれるかさえもわからない(何しろ、生家が貧乏だ…)。しかし、60s FACTORYに込められたもう一つの意味、60台の職人たち(あらゆるジャンルに職人あり!)の現場回帰を前に推し進めようとしている間に、ありがたいほどネットワークが形成されつつある。
だからこその「東京60sクラブ」。ロゴが完成し、HPの立ち上げを準備中である。もちろん、ボタンダウンクラブとはしっかりと提携しつつ、情報の受・発信をしていこうという次第。商品企画から、ささやかなイベントまで、参加性の高いクラブにできないか、と思案しながら準備中だ。
とはいえ、スタートは遠くない。ああ、だ、だ、だ、大丈夫なのだろか……。
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この記事に対するコメント
とてもよく分かる、一人の力なんかたかが知れてる。どんなに優れていてもね。結局、自分の最初の考えは机の中にしまって多くの同行の志士に聞いたり、ふったりするが一番。それぞれの切り口で答えが出てくるし、その中には面白い発想もあると思うよ。だから、自分一人でしよってはいけないと思う。企画・立案は個からのスタートだけど、そこに肉付けし方向性は社会がちゃんと答えをだしてくれる、導いてくれる。それが素晴らしいものならなおさら。私も大いに手伝いますよ。微力ながら、全国にちらばっている、素晴らしいオヤジ達とのネットワークも大いに活用すべし!
【2006/04/08 01:41】 URL | ぶらぼ~不良鈴木 #- [ 編集]


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