’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


60年代は、これを聞こう100!
気になっていることがあると、ついつい見てしまうのが、メールとFAX。ほとんどがメールになりつつある昨今ではあるが、今回のイベント関連ではFAXでのやり取りが多い。肉筆でのお願いや言い訳には、そこはかとなく情感が漂う。時にはいいものだ。

今朝のFAXには、うれしい便り。エド山口さんにお願いしていた「エド山口選。60年代のCD100枚」のリストが到着していた。
100曲を出すことはできるが、CD100枚となると廃盤もあるし……。と苦慮していたエドさんに、では100曲選んでください、後はなんとか……、と断言したものの、実際に100曲を受け取ってみると、CD選びが至難の業であることを思い知らされる。
しかし、そのリストを見ていると、いろいろなシーンが思い出され、一日の空白で冷えていた事務所に、ほのかに思い出のぬくもりが差し込む。音楽と匂いには、思い出が貼り付いているものだ。

リストを持って、東急百貨店に向かう。そのまま装飾の打ち合わせに参加し、「ミュージックライフの60年代の表紙」のパネル化などのお話をして、100曲を全部CDで集められなくても、リストは展示しよう、という折衷案のような話で落ち着く。

中村誠氏訪問は、いい結果につながったようだった。ほっ!。ちょっとだけ、心配だったのだ……。
スポンサーサイト

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽


この記事に対するコメント
中村誠さんのコレクションからは、どんな物が出展されるのか楽しみですね。私も中村さんの倉庫の中に、一度だけ入れていただいたことがあります。できれば前もって'60s東京グラフィティのサイト上で、出展内容の雰囲気がつかめるといいですね。それを見て足を運ぼうという方が、きっといらっしゃるはずですから。
【2006/04/05 08:55】 URL | TRAD #r2UVnHEA [ 編集]

エド山口さんの好みは知る由もないのですが、60年代といえば、私にとってはプレスリーでもなく、ポール・アンカ、ニール・セダカでもなく、なぜか、ペトゥラ・クラークの「ダウンタウン」なのです。アン・マーグレットの「バイバイ・バーディー」も好きでした。
【2006/04/05 23:56】 URL | KEN #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tokyo60s.blog51.fc2.com/tb.php/47-5daa269a



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。