’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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団塊世代とは?
午前11時。東急本店近くのヴェローチェに6人集結。東横店の“懐かしのダイニング”の打ち合わせを行う。空腹が意識を遮断することもなく、全体のおおまかなイメージと今後の段取りが決まっていく。後は、スケジュール。
事務所に帰ってレポート作成をする。急いで仕上げなくてはならないアイスクリームのお話。しかし、焦る気持ちが湧いてこない。気付くと、ぼんやりとしたまま20分が経過。突然、エンジン点火。二時間半で仕上げる。

午後5時。NHK「クローズアップ現代」が、おやじバンドコンテストを取材するとのことで、打ち合わせに出席のため再び東急百貨店本部に向かう。約1時間待機。一次審査を通過したおやじバンドのリストを真中に、特徴あるバンドの話で盛り上がる。
「クローズアップ現代」がテーマとしているのは、団塊世代と音楽。60s東京グラフィティのマーケティング意図とそこにおける音楽の位置付け、マーケットとしての可能性とビジネスとしての勝算などに関して質問が出る。
しかし、団塊世代を取り上げる人たちの年齢が若く、どうしても分析的ではあっても、理解・共感型ではないという、いつもの課題が見え隠れする。果たして、どのような切り取り方になるのか。オンエアをチェックしたい。
4月末頃の放映のようだ。
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テーマ:春のイベント - ジャンル:ニュース


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