’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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VAN
60年代は、おもちゃ箱だった。
僕は、明るい混沌に巻き込まれながら、様々な刺激に目を見開き、耳をそばだて、田舎育ちの感性が変容していくのを楽しんでいた。
ファッションでは、VAN。
学生服しか知らなかった僕には、ジーンズに肩を並べるほど新鮮で魅力的だった。
ファッションだけではなく、あの紙袋、そしてオリジナルのプレミアム群。
アメリカの香りとセンス。小さく混ぜ込まれたウィット。
仕事を遊ぶ、あるいは遊びを仕事にしてしまう人たちが考えているのだろう、と思わせるものだった。
やがて縁あって入社してみると、ヴァンヂャケットの実態は、まさに想像した通りのものだった。
僕が配属されたのは、ID(情報室)。
何をするセクションなのか理解できないままの出発だった。
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朝日新聞の、記事の件どこかの週刊誌に対する単なる嫌がらせ、いやな新聞です。4月で、契約中止しました。9日ぐらいに上京しますので、会場直行致します。楽しみにしています。
【2006/05/03 14:12】 URL | 高須 史 #- [ 編集]


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