’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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VANという生き方 ⑦
「やってみるか?」と言われたことに、すべて「はい!」と応えている間に、担当する仕事の種類は、どんどん増えていった。もちろん、任されたわけではない。アシスタントとしてである。
プレスレリース、VAN PRESS(社内報)、VAN MANUAL(社外報)、VAN REPORT(名前は不明確/マーケティングレポート)、企業広告(カーペンターズキット・キャンペーンの応募御礼など)等々。時には、「これは、やってみれば?」と途中から任されもした。チェックはあるが、自由に考えることが最初から求められた。
そして、6月末。試用期間の三ヶ月が終了。7月に入って間もなく、VAN MANUALの編集長だった先輩に呼ばれた。「これ、全部やってみないか?向いてるぞ」とのことだった。僕は、耳を疑いながらも「はい?」と即答していた。
他の仕事のアシスタントを続けながら、“VAN MANUAL”を自分のものとして考える日々が始まった。
「何をしたいか」が見つかるかもしれない。そんな期待を抱き始めていた。
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テーマ:メンズファッション - ジャンル:ファッション・ブランド


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