’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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石川次郎さんとVANのお話
昨日(24日)は、東急百貨店、上根さん、秋月さんと石川次郎さんを訪ねる。石川次郎さんには、60s東京グラフィティのゼネラルマネージャーをぉ願いしている。現在の進捗状況とイベントスタート時にお願いしている件に関して、若干お話しておいとまする。
石川次郎さんから、「今VANが再登場するといいと思うけどなあ」と、しばしファッションのお話。今回のイベントでは、60年代の映画俳優などをイメージした復刻商品的なアイテムを製作し展示する予定だ。ブランドは、60sFACTORY。VANではないが、VANのスピリットを継承しようとしているブランドだ。
クラシカルポロ、プルオーバーのボタンダウンシャツ、ギンガムチェックのボタンダウンシャツなどと、音楽をモチーフにしたTシャツが決定している。

先日、「VANが二度目の倒産」と間違った報道が大きくされたため、何人かの友人から心配の電話をもらった。九州エリアでの展開に関してVANブランドの使用権を獲得していた会社が破産したというのが事実。VANそのものが消えたわけではない。
ただ、ブランドのみが生き残っていくことに大きな意味があるとは限らないのも確かだ。問題は、そのスピリットが確かに存在しつづけているか。
なんとか、引き継いでいきたいものだ。
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この記事に対するコメント
「60sFACTORY」でクラシカルポロ、プルオーバーのボタンダウンシャツ、ギンガムチェックのボタンダウンシャツ…。と聞いて、展示だけなのかあ?という感じです。プルオーバーは当たり前に毎年昔手に入れたものを「宝物あつかいで着てる」なんせ最近ではプルオーバーのBDシャツ、マドラスやギンガムチェック、アイビーお約束の極太ストライプのものまさに60~70年代、リアルにごく当たり前に手に入ったものが全くこの世から消滅した。今年はマドラスものがVANで出してくれているけど、アイビーキャップはもう売ってない(尾錠付ハンチング)さらに今一番困っているのが、「真っ赤な靴下がない」事。これってホワイトバックス履くとき私は大好きな組合せ。無地の赤のソックスはJPressに少し前まであったが今は全く見かけない。もう意地になって専門店やネットで探す。トラッドも意地になってやらないと維持できないとっても不幸な時代になってしまった。だから、皆さんの活動やエネルギーには並々ならぬものを感じます。柿本さんのブログにでてくる著名人になかなか書き込みできなかったが、kapparさんの口添えが合って書けたけど、なんせ田舎もんゆえ、間違いも多々あると思いますが、平にご容赦ください。
【2006/03/28 16:03】 URL | ぶらぼ~不良鈴木 #2DdjN05. [ 編集]


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