’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


VANグッズ
'60s東京グラフィティに、VANグッズは欠かせない。
夕方、名古屋のVANコレクター中村誠氏と電話で打ち合わせをする。彼のコレクションの中には僕が担当したモノも混ざっており、昨年目の前にした時は、思わず小さな歓声を上げてしまった。
洋服のメーカーでVANほどプレミアムやノベルティに精力を費やした会社はないだろう。その一端を見ることができるだけでも、イベント会場に足を運ぶ意味はあるはずだ。

エド山口さんと、60年代の音楽百選の打ち合わせをする。彼もまた、VANのグッズのファンだったという。洋服からその周辺へ。そして、ライフスタイルへ。VANが目指していたことは、幅広く届いていたようだ。
あるファッションに身を包むということは、憧れのライフスタイルを疑似体験することでもある。憧れる対象が見つからない時は、思い出でもいい。もう一度、着る楽しさを味わいたい。そう思っているのは、僕だけではないはずだ。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
VANグッズで、VANの大ファンだった京都の叔父を思い出しました。まだ学生だった叔父は、アルバイトでお金を貯めて、VANのシャツやジャケットを買っていたそうです。私と叔父は年齢が離れているのでハッキリとは覚えていませんが、稼いだお金でせっせとVANの服を買って来る叔父を見て、母や父が呆れていたのを覚えています。『自分が働いて得たお金でVANの服を買う』と言う事が、叔父にとってはとても楽しみな、素敵な事だった様です。暫く会っていませんが、連絡してみようと思います。あの頃の話も聞いてみようと思っています。
【2006/03/23 01:29】 URL | ketty #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://tokyo60s.blog51.fc2.com/tb.php/32-670b2f70



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。