’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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60年代のサブカルチャー
60年代は、サブカルチャーが花開いた時代だった。したがって、60s東京グラフィティにおいても、サブカルチャーは大きなテーマだ。その分野を担うのが、古本屋さん連合。中核となっていただいているのが、渋谷のフライング・ブックス山路さん。30代初めの、意欲とセンスに溢れた人だ。
昨日は、展示即売の目玉となるもの、全体の商品構成と量をお聞きしながら、什器の台数、装飾の方向性などを話し合った。
寺山修二、横尾忠則、植草甚一といった、60年代のサブカルチャー・リーダーたちの貴重品が展示即売されることも決まった。

小さくても輝いて見えるカルチャーの匂い、そのオリジナリティ豊かなエネルギーに、時には目を奪われ、時には心を射抜かれていたのを思い出す。
発見する、愛しむ、影響を享受する、変化を楽しむ……。そんな刺激をもう一度求めてみたい気持ちも湧いてくる。
年齢など、関係はない……はず、だ!
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この記事に対するコメント
ワクワクします。
中高生だった頃、ちょっと背伸びをして読んだ本の数々‥。大人の世界は強烈な輝きを持っていました。昭和一桁世代の親の元で育った私にはその輝きが、自由の光に見えたのです。
【2006/03/16 11:32】 URL | kappar #- [ 編集]

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【2006/03/23 21:15】 | # [ 編集]

kapparさんに教えられてきたけど、ワクドキですなんといえばいいのかわからん。そのぐらい刺激的で興奮します。
【2006/03/23 21:18】 URL | ぶらぼ~不良鈴木 #2DdjN05. [ 編集]


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