’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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スティーブ・マックィーン
昨日、トイズ・マッコイの岡本さんを再びお尋ねする。今度は、4名。
スティーブ・マックィーンの大ファンでありコレクターの岡本さんがお持ちのものを資料で見せていただく。
「あ、これ~」「これなんか、是非!」と順に声が出る。どれもこれもイベント会場に展示したいものばかりだ。
それでも岡本さんは、ばたばたと動き回り、アメリカまで出かけて買い集めたという貴重な写真や資料を、次々と運んで来てくれる。あり難い話しだ。
もう、大丈夫!スティーブ・マックィーンの世界は、かなり魅力的に来場者にお見せできる。といった安堵の笑顔が洩れてくる。

その後、お店の裏の倉庫に置いてある品々を見せていただいた時のことだった。「あ、そうだ」と、突然足元に置かれていたダンボール(申し訳ないが、汚いもの)に、岡本さんが手をやった。なんだろう、と4人の目が集中している時に、岡本さん「いやいや、スティーブ・マックィーンが着ていた本物のシャツが……」と、無造作に一枚のシャツを取り出して見せてくれたのだ。
「岡本さん、なんとまた無造作な~」と笑わざるを得ない気楽さ。やけにうれしい気分になったのだった。
こんなファンがいるって、いいなあと思った夕方でした。
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