’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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アイビースクウェア
昨日(3月9日)、アイビースクウェアを訪問。倉敷駅から道順を尋ねながら、歩いてみる。前回アイビースクウェアを訪ねたのは、約20年前。地元の百貨店天満屋を懐かしく覗き込み、観光客にターゲットを合わせ観光地らしくお化粧を施した商店街を抜けると、倉敷市最大の観光資源「美観地区」に到達する。市の職員らしき人に「アイビースクウェアは、どちらですか?」と尋ねると、「じゃ、そこまで」と小さく観光案内までしていただく。

今回は、アイビーの創始者石津謙介氏の記念館をアイビースクウェアに、とのお話しがあっての訪問。漠然とした企画はあっても、やはり現地と現地の事情を見聞しないことには、いい企画にまでは育たないとあって、アイビースクウェアの社長にもお会いする予定の訪問だった。
文化資産と呼ぶべき建物に久しぶりに足を踏み入れると、ああここだったら、とか、あの場所でこんなことが出来たら、と発想は膨らむ。
館内で「アイビーショップ」との看板を見かけると、それが土産物店だと気付く前にメンズショップを連想してしまうのは、VAN育ちの性のようなものだとはいえ、土産物だけではいかにももったいない、とも思ったりする。

結局、具現化まではまだまだ遠い道のりだということを認識して現地を去ることになるのだが、60年代の文化を残し語り継いでいくべき拠点の一つとして、「石津謙介記念館」すなわち「アイビーのメッカ」は、アイビーに関する資料や知識が散逸しつつあるからこそ必要だ、との思いを強くした。
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