’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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マーチン、ギブソン、モズライト‥‥。
午前11時。黒澤楽器本社を訪ねる。
60年代。僕たちは、ひたすらギターに憧れた。音楽をするということはギターを弾くことだ、と言っても過言ではないほどだった。マーチン、ギブソン、モズライト‥‥。憧れのブランド、名品に関する知識だけに支配され、行動に出るわけにもいかない現実に身悶えしていた。
そんなある日、医者の息子がギターを買った。彼を取り巻き、ギターに触った感想に聞き耳を立てた。そして、みんな彼を憎んだ。‥‥。

黒澤楽器は、マーチンの総代理店。
その本社に足を踏み入れるだけでわくわくしてしまうのは、結局マーチンに触れることなく青春を過ごしてしまったからだろう。
そんなマーチンのヴィンテージものや復刻モデルの展示販売。魅力的なコーナーになることは間違いない。それをさらにチャームアップするための装飾。
二時間近くにわたって、話は盛り上がった。
イベント会場の一角は、かつてのギター小僧垂涎のコーナーになることだろう。
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テーマ:ギター - ジャンル:音楽


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