’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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’60sというおもちゃ箱
3日(金)午後6時から打ち合わせ。
この打ち合わせが、4月27日からのイベント開催に向けての小さなターニングポイントとなる予定だった。
コンテンツ、全体装飾、生放送、ライブ等を一つにまとめ、これまで個別に行っていた打ち合わせの結果を、全体像として関係者が認識。これからは具体的な作業へと入っていく。
若干の心配はあったものの、始めてみるとすんなりと進行。知識と認識の共有の基礎はできた感じだ。やらなくてはいけないこと。やり残していること。これからは、そこに意識と力を集中していかなくてはならない。

60年代は、おもちゃ箱のような時代だった。猥雑で活気があり、スタンダードなものと贋物が平気で肩を並べていた。
そんな雑然とした活気を、東急本店の入り口から会場となる7階まで創り出せるか……。コンテンツだけではなく、演出のディテールが、これからの工夫のポイントとなるだろう。
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