’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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60年代のモノ作り
様々なモノたちは、60年代に基本的な機能とスタイルを生み出し、時代に応じて発展・変化を遂げてきた。より高い機能性やデザインを求めて‥‥。
しかし、実際に使用するにあたっては不必要なまでのオーバースペックや、過剰なまでのデザインは、かえってモノのよさを阻害してしまうケースもある。
付加価値という名の足し算や合理性を求めた末の過分な引き算のために、モノがモノとして元々持っていた魅力を失わせてしまうからだ。
「余分なことをしなければいいのに~」と言いたくなるモノに出会うと、「やっぱりオーセンティックなものが一番だなあ」とため息をつきたくなることさえある。
次々と手が加えられ、本当の姿を見失ったモノ。肝心な機能やディテールを削がれてしまったモノ。そんなモノたちを再生する手段の一つが、基本に帰ること。よりシンプルに、大切なものは残しながら‥‥。

ヒントは、60年代にある。
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