’60s東京グラフィティ -プロデューサー日記-
東京渋谷で2006年のGW(ゴールデンウィーク)に開催されるイベントの準備からスタートまでの記録
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持続する意志と努力‥‥
22日夜、荻窪に向かう。知り合いの女性の出版記念パーティに出席するためだ。
彼女の名前は、箕輪弥生さん。著書のタイトルは、「LOHASで行こう!」。LOHASの入門・実践をやさしく説いた本である。
実は、彼女のこの著者、持続する意志と努力の結果生まれたもの。飛鳥新社という出版社のHPにあるLOHASに関するコラムは、そのスタートから箕輪さんが中心になって作られてきていた。言わばその最初の集大成が、「LOHASで行こう!」だからである。
LOHASは、一過性のものではないだけに、続編もあることだろう。箕輪さんの意志と努力は、きっとまだまだ継続していくに違いない。

60年代、アイビーなどに関してはどうだ?過去のものとしてしまわないための努力は始まったばかりだ。努力を支えるべき意志が断ち切られてはいけない。
激励をいただいた方々のためにも、端緒についたばかりであることを、改めて肝に銘じた夜だった。
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公開生放送
いよいよ一週間後に開幕が迫ったイベント、60s東京グラフィティ。5月4日、公開生放送のゲストにお招きする予定だった浅井慎平さんが、残念ながらお見えになれないとあって、ゲストにどなたをお招きするか、あれこれ検討調整した結果、なんと二名の方に決定した。
ミッキー・カーチスさんとマイク眞木さん。お二人ともボタンダウンクラブのメンバーだ。マイクさんには、イベントで三度もお世話になっている。60年代から活躍してこられたお二人だけに、エド山口さんとのトークは楽しみだ。
半日かけて、マイクさんのマネージャーの方と連絡を取り、写真をお借りする手配も完了。小さな積み残しや気がかりはなくもないが、ほぼ準備は完了へと向かっている。
何人かのスタッフの方は、疲れ気味の今日この頃。あとわずか。無事にスタートし、肩の荷を降ろした明るい顔を見たいものだ。

おやじバンド、ワイルドワンズ、そしてVAN
雨のち晴れ!爽やかなり!とはいっても、事務所の暖房はON。
今週土・日は、おやじバンドコンテストの2次審査。総計14バンドがヤマハのスタジオに集結し、その腕と見栄えを競う。ベーシスト伊藤久之氏の厳しい目と耳を潜り抜けるバンドは、6組。花の決勝は、5月3日だ。
決勝の審査委員長は、星加ルミ子さん。審査員には、芦原すなおさん、エド山口さん、ワイルドワンズの島英二さん。優勝するバンドは……。

おやじバンドコンテストが終了すると、ワイルドワンズのライブ。昼・夜の二回行われる。会場のDuoは、大人が寛ぐことができるライブハウス。お酒を飲みながら、あるいは食事をしながら、じっくりと60年代の名曲を鑑賞することができる。

5月4日は、星加さんが生放送に出演。ビートルズ初取材の時の話が聴けるかもしれない。
さて、その後だ。TRADおじさん達が集結するらしい。これは、楽しみだ。星加さんもお誘いし、60年代の音楽やファッションの話でもおつまみに、飲まなくてはならない。飲むべきだ。……。飲みたい!
大きな副産物に感謝!

60年代は、これを聞こう100!
気になっていることがあると、ついつい見てしまうのが、メールとFAX。ほとんどがメールになりつつある昨今ではあるが、今回のイベント関連ではFAXでのやり取りが多い。肉筆でのお願いや言い訳には、そこはかとなく情感が漂う。時にはいいものだ。

今朝のFAXには、うれしい便り。エド山口さんにお願いしていた「エド山口選。60年代のCD100枚」のリストが到着していた。
100曲を出すことはできるが、CD100枚となると廃盤もあるし……。と苦慮していたエドさんに、では100曲選んでください、後はなんとか……、と断言したものの、実際に100曲を受け取ってみると、CD選びが至難の業であることを思い知らされる。
しかし、そのリストを見ていると、いろいろなシーンが思い出され、一日の空白で冷えていた事務所に、ほのかに思い出のぬくもりが差し込む。音楽と匂いには、思い出が貼り付いているものだ。

リストを持って、東急百貨店に向かう。そのまま装飾の打ち合わせに参加し、「ミュージックライフの60年代の表紙」のパネル化などのお話をして、100曲を全部CDで集められなくても、リストは展示しよう、という折衷案のような話で落ち着く。

中村誠氏訪問は、いい結果につながったようだった。ほっ!。ちょっとだけ、心配だったのだ……。

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽


マーチンクラブ
イベント会場の装飾、GWから連なっていく父の日、クールビズ等々に関して話し合う。コト起こしの後は、そこで立てたさざ波をどう維持・展開していくが大切だ。商品、イベント、ディスプレイ等々の連続性とオリジナリティのあり方は、意志統一されているべきだろう。

夕方、一つ打ち合わせをこなした後、招待を受けた「マーチンクラブ」のイベント会場に向かう。団塊世代に大いに支えられ、マーチンは、まさに今回のツァー名のとおり、「Rebirth」状態にある。
会場は、代々木体育館のすぐそば、SHIBUYA-AX。Rebirth Tourのスタートだ。
アコースティックの達人たちの演奏に聞き惚れながら、久しぶりに大人の時間をいただいた気分だった。
この空気、この気持ちを、GWのイベントでも分かち合いたいと思う。少し癒されながら、ちょっとだけ元気になる。そんな空間と時間は、コンテンツだけではなく、スタッフの姿勢によっても支えられてもたらされるののはず。ここでも、意志統一と楽しもうという気持ちが大切になることだろう。



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